PPx(フォトニュマティックセラピー)とは
「PPx(フォトニュマティックセラピー)」では、PPx治療を行っている皮膚科・クリニック(渋谷、新宿、銀座、大阪、名古屋、札幌)のご紹介をはじめ、PPx脱毛、アクネ(ニキビ治療)、フェイシャルセラピー(毛穴、シミ、色素沈着、くすみ治療)の解説も行っています。
PPxセラピーの特徴
PPx(ピーピーエックス)とは「フォトニュマティックセラピー(PhotoPneumatic technology)」の略です。「フォトマニュティックセラピー」ではないので、ご注意ください。またPPx機器はエステラ社のものしかありません。
PPxセラピーのテクノロジーは皮膚を吸引しながら広域な波長(440mm〜550mm中心)を持ったブロードバンドライト(光)を効率的に照射する最新機器です。
PPxのブロードバンドライトは、メラニンやヘモグロビン、皮脂への吸収率が高いので、うぶ毛の脱毛、美白効果にも優れています。
PPxと従来のレーザー機器や治療器との違いは、吸引することによって、皮脂の排出、排膿効果があります。
お肌の状態や希望する効果に応じて「吸引圧」や「照射出力」を変更することができます。照射出力を変更することができるので、お肌に負担をかけず(ほぼ無痛状態)に効果を得ることができます。
ハンドピースに装着するチップは交換するので常に清潔を保つことができます。
PPxセラピーの治療効果
- ニキビ・ニキビ跡のアクネ治療
- 赤ら顔
- 色素沈着改善
- 毛穴の開き・黒ずみ除去
- シミ・そばかす
- ワキ・腕・指・足などの脱毛
- 顔の産毛、男性のヒゲなどの脱毛
PPx治療効果の高い順に、脱毛→色素沈着→赤ら顔→皮膚の若返り(アンチエイジング)→毛穴の収縮の順番です。
注意:美容皮膚科によってはVライン脱毛はお断りされているところもあります。
PPxのメリット
- 従来のレーザー治療と比較して痛みが劇的に少ない。
- 痛み止めのジェルや麻酔は不要。
- 従来のレーザー治療と比較して施術時間が短い。
- ダウンタイムがほとんどありません。
PPxのデメリット
- 保険が利かない(自由診療)
- 従来のレーザー治療よりも価格が割高。
PPxの副作用
PPxはほとんど副作用がないレーザー治療法だといわれていますが、個人差がありますので、PPxの副作用と注意点を以下にあげます。
- PPxを受けた後肌が一時的に赤くなる。
- かるいヤケド症状が起きる場合がある。
- かさぶたができる。
- 皮膚吸引による内出血。
PPxを受けてはならない人
- 妊娠中の方、妊娠を予定されている方。
- 日焼けをしている方、日焼けを予定している方、また日焼けしやすい方。
- 皮膚病をお持ちの方
- 糖尿病の合併症の方
- アルコール中毒の方
- てんかん症状の方
- ケロイド体質の方
- 光過敏症、光線アレルギーの方、また光線アレルギーを起こしやすい薬を内服している方
- タトゥー(アートメイクなど)部分の治療
- 色素沈着のある方
- PPx治療当日に体調不良の方(二日酔い、低血圧、めまい、立ちくらみなど)
PPx治療を受ける場合は必ず担当医師に相談し、注意点をしっかり聞いてから受けるようにしてください。